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管理人について 

日本生まれ、両親も日本人の日本人女性で、海外在住です。

海外の大学院に留学し、博士課程まで進みました。

 

日本では全く使われていませんが、海外でホテルや飛行機のチケットを取るとき、Mr. Ms. Mrs.などの代わりに、Dr.の称号を名乗れたりします。

結構カッコいいです。

 

語学について

英語はほとんど海外に渡ってから独学、授業、エッセイや博士論文も英語で書きました。

 

私は帰国子女でもなく、専門的な教育も受けてません。

 

両親ともに英語はほとんど喋れません。ごく簡単な、普通の日本人が知っている旅行の時に使う英会話くらいですね。

純粋な日本人なのでとても苦労しましたが、やはり一人暮らしで生きていくため、研究のために必要だったので、なんとか頑張りました。

 

日本人訛りの日本語英語を治すために、これで勉強しました。

248ページの、もちろん全部英語の解説です。音声を聞きながらネイティブの発音が学べるという内容です!

 

安くないですし、ページ数もありますし、全部英語で書かれています。

大変ですが、ネイティブの発音の仕組み、音の出し方が理解でき、必ず身につきます。 

American Accent Training: With Downloadable Audio (American Accent Traning)

American Accent Training: With Downloadable Audio (American Accent Traning)

 

 

正しい英語、などという概念自体がなくなりつつある昨今

イギリスやアメリカの英語自体も、地域によって訛りが激しく、いろいろな発音があって然るべき、とはされています。

 

南アメリカ訛りだろうが、フランス訛りだろうが、アフリカ訛りだろうが、インド訛り、中国訛り、日本訛り、、、別に通じれば誰も気にしませんし、そんなこと気にするのはイケてない、って感じでしょうか。

 

英語が喋れない残念な日本人

海外生活の中で、日本人の大企業の駐在員の奥様方=駐妻や

短期の語学留学

MBAを取りに来た日本の会社員

10年以上英語圏にいるのに、簡単な英会話以上はダメな日本人

 

みんな、コミュニケーションがうまく取れないことを理由にストレス溜めてましたね~

孤独で死にそうって愚痴ってましたね~

 

スピリチュアルについて

世界中を旅する中で、日本語ではあまり語られていない、さまざまなスピリチュアリティや不思議な現象、モノに触れました。

 

私も今のところ無宗教ですが、日本人は宗教嫌いが激しく、それぞれの宗教や精神性をきちんと勉強して、正しく理解する前にフタをしてしまっているんですね。

由々しき状況だと思います。

 

私が大好きな国のひとつはインド。

 

インドでは、おとなしく従順な日本人の観光客を騙すような輩もたまーにいるみたいですが、とても精神性が大事にされており高潔な人はどこまでも高潔です。

 

インドで、ヨガや瞑想、さまざまなジャンルの“グル(師匠)”と呼ばれる人たちに会ったり、聖人たちの教えい触れ、彼らの作ったアシュラム(修行場)を訪ねて周りました。

 

なぜサイコアクティブサブスタンスなのか?

人間が生きていくために必要なのは、最低限の食べ物と精神性のみです。

 

海外生活を送り、旅をする中で衣食住のうち、衣も住もその時々でなんとかなることを学びました。

 

日本人が苦手とする英語で書かれた文献や論文には、実際に日本では語られていない、人間の精神をオープンにし、霊性を高めるために使われるサイコアクティブサブスタンスと、それにまつわるフォークロア(民話)がたくさんあります。

 

サイコアクティブサブスタンスは、要するに精神的な作用のある麻薬です。

精神を高揚させたり、落ち着かせたりしてあるゾーンに連れていきます。

英語で検索すれば、そんな世界はありふれているんですね。

 

マリファナ(ウィード、ハシシ、チャラス)などは気分をアップさせ

DMTは素晴らしい幻覚を見せてくれます。

 

アヤワスカ、ペヨーテ、カンボなんかは強烈ですが身体のデトックスもしてくれます。

 

麻薬というと日本人はびっくりしますよね!

 

でも、日本だって昔は大麻=たいまを、おふだと読み、神聖視していたのです。

とっても大切な、神道の儀式に使用していたのです。

 

海外に住み、英語を読み書きして、誰とでも話せるようになってから、改めてこういったことに気付かされました。

 

ブログの目的

日本では絶対にタブーとされるこういった話題を、日本語で、私の体験も踏まえながらできるだけ正しくお伝えしようという目的でこのブログは運営されています。

 

近代科学への挑戦

CBDの話題などにも事欠かないアメリカですが、スマートドラッグなんかも流行っています。

こちらは、科学的に生成されたもので脳細胞に働きかけ、IQを上げてくれるという魔法のような薬。

 

お金持ちの子女はこの高価なスマートドラッグを使って入試や試験を突破し、貧乏な子女はその競争にも参加できなくなっていき負のスパイラルが進み、貧富の差がますます広がっている、という状況があるようです。

  

また、南米やインドで受け継がれているような、伝統医療の一部とされているものも含め、すべてが麻薬的作用のある、サイコアクティブサブスタンスと言っていいです。

 

本来、食べる/塗る/嗅ぐ、など、人間がさまざまな形で身体に取り入れるものはすべて何かしらの、フィジカルまたはサイコロジカルな影響があって当然なのです。

 

単純に

オレンジの匂いを嗅いだら、爽やかな気分になって、リフレッシュできますよね?

  

こういったものを使いながら、人間はどこに向かっているのか?

幸せとはなにか?を追求するのが、私の大きなテーマになります。

 

どうぞご支援お願いいたします。